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デジタネの口コミ・評判|料金・デメリットまで現役SE講師が本音レビューデジタネ

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「デジタネって実際どうなの?」
「マイクラでプログラミングって、遊んでるだけじゃないの?」

お子さんにプログラミングを習わせたいと思って調べているうちに、デジタネ(旧D-SCHOOL)という名前を見かけた方も多いのではないでしょうか。

月額3,980円という破格の安さに惹かれつつも、「安いってことは内容が薄いんじゃ…?」と不安になる気持ち、よく分かります。

うちの子マイクラ大好きなんだけど、プログラミングスクールって高いし、本当に学びになるのかしら…

この記事では、現役SE兼プログラミング講師として、デジタネの口コミ・評判を正直にレビューします。

この記事で分かること:

  • デジタネのメリット・デメリット(正直な評価)
  • 実際の利用者の口コミ(良い点・悪い点)
  • 料金プランと全コースの詳細
  • 他社スクールとの比較
  • 無料体験の始め方と注意点

【結論】
デジタネは、月額3,980円という圧倒的なコストパフォーマンスが最大の魅力です。

ただし、動画教材がメインなので、お子さんの自主性がカギになります。

マイクラやロブロックスが好きなお子さんなら、間違いなくフィットするスクールです。

目次

【結論】デジタネはこんな人におすすめ/おすすめしない

おすすめする男性

まず最初に、デジタネが「どんな人に向いているか/向いていないか」を明確にしておきます。

✅ おすすめな人

マインクラフトやロブロックスが好きで、ゲームをきっかけにプログラミングを始めたい子

デジタネはマイクラやロブロックスを使ったコースが充実しています。
「ゲームで遊ぶより、作る方が面白い」という気づきを得られる環境が整っているんです。

送迎なし・好きな時間に学びたい共働き家庭や習い事の多い家庭

完全オンラインなので、教室への送迎は不要。
平日は難しくても、休日にまとめて学習することもできます。
他の習い事と両立しやすいのも大きなメリットです。

まずは月額4,000円以下でプログラミング学習を試してみたい保護者

他社のプログラミングスクールは月謝が1〜1.5万円かかることが多いです。
デジタネなら約3分の1のコストで始められるので、「とりあえず試してみたい」というご家庭に最適です。

❌ おすすめしない人

講師にマンツーマンで教えてもらいたい人

デジタネは動画教材メインなので、リアルタイムで講師に質問することはできません。
マンツーマンでじっくり教えてほしい場合は、LITALICOワンダーがおすすめです。

対面教室に通わせたい人

デジタネは完全オンラインです。
教室で他の子どもたちと一緒に学ばせたいなら、Tech Kids Schoolを検討してみてください。

子どもだけで学習を進められるか不安な人(低学年で保護者サポートが難しい場合)

小学1〜2年生のうちは、保護者のサポートが必要になることがあります。
「仕事が忙しくて横についてあげられない」という場合は、講師が直接教えてくれるヒューマンアカデミー こどもプログラミング教室の方が安心かもしれません。

デジタネの基本情報

まずはデジタネの基本情報を確認しておきましょう。

項目 内容
運営会社 エデュケーショナル・デザイン株式会社
設立 2014年(プログラミング教材開発を開始)
所在地 静岡県静岡市(本社)、東京都渋谷区(東京拠点)
対象年齢 小学1年生〜中学生
受講形式 完全オンライン(動画教材+自主学習)
授業形式 動画教材による自学自習(ライブ配信イベントあり)
コンテンツ数 100以上(マイクラ、ロブロックス、ディズニー、Scratch等)
月額料金 月々プラン:4,980円(税込)/年間プラン:3,980円(税込)
入会金 無料
教材費 無料(※マイクラJava版のみ別途3,960円)
支払い方法 クレジットカード
無料体験 14日間(クレジットカード登録不要)
受講者数 累計5万人以上
監修 正頭英和先生(グローバル・ティーチャー賞トップ10選出)

ちなみに、「D-SCHOOL」という名前で知っている方もいるかもしれませんが、2022年にデジタネへリニューアルされました。

サービス内容はさらに充実し、コンテンツ数も100以上に増えています。

【正直に書きます】デジタネのデメリット3つ

注意を示すアイコン

デジタネを検討する上で、まず知っておくべきデメリットを3つお伝えします。

正直に書きますが、どのデメリットにも打ち消しや解決策があるので、最後まで読んでみてください。

① 講師にリアルタイムで質問できない

デジタネは動画教材がメインです。

そのため、分からないところをその場で講師に質問することはできません。

質問はチャットやメール形式で送る仕組みになっているので、即時回答は期待できないんです。

他社の対面型スクール(LITALICOワンダーやTech Kids School)では、その場で講師に質問できます。
この点は、デジタネのデメリットと言えます。

ただし、動画教材には大きなメリットがあります。

それは、何度でも巻き戻して見直せるという点です。

対面授業だと「もう一回説明してください」と言いづらい子もいますが、動画なら自分のペースで繰り返し学べます。

また、チャットでの質問対応は丁寧だという口コミも多く見られました。

さらに、定期的なライブ配信イベントでは、講師に直接質問できる機会も用意されています。

うちの子、分からないとすぐ諦めちゃうタイプなんですが…大丈夫でしょうか?

教室でも動画教材で学んでいる子を見ますが、意外と「自分で何度も巻き戻して考える」という行動が、実は思考力を鍛えているんです。ただ、低学年のうちは保護者が横でサポートしてあげると安心です。

② 低学年は保護者のサポートが必要

小学1〜2年生のお子さんの場合、一人で学習を進めるのが難しいケースがあります。

特に初期設定、マイクラッチコースのJava版インストールでは、保護者の手助けが必要になることが多いです。

また、動画のペースについていけず、保護者がそばにいないと止まってしまうこともあるでしょう。

しかし、これは最初だけの話です。

初期設定は1回だけ乗り越えれば、あとは動画で手順が丁寧に説明されています。

口コミを見ても、小学3〜4年生以降はほとんどの子が一人で進められるようになっているようです。

低学年向けにはディズニーコースやScratchコースが用意されており、マウス操作中心で取り組みやすい内容になっているのも安心ポイントです。

教室でも似た傾向があって、最初の1〜2ヶ月は親御さんが横についていて、3ヶ月目くらいから一人でどんどん進めるようになる子が多いです。

③ 年間プランの途中解約に制約がある

これは知っておくべき重要なポイントです。

2025年9月以降、年間分割プランは途中解約ができなくなりました。

また、年間一括プランも途中解約しても返金はありません。

月々プランとの差額は年間で約12,000〜16,000円になります。

ただし、リスクを最小限にする方法があります。

まず、デジタネには14日間の無料体験があります。
しかも、クレジットカード登録が不要なので、「気づいたら課金されていた」という心配はありません。

不安なら、最初は月々プラン(4,980円)で始めて、続くと分かってから年間プランへ切り替えることも可能です。

実際、デジタネの3年間の継続率は97.7%(公式発表)と非常に高いです。
続けている家庭が圧倒的に多いという事実は、サービスの質を証明していると言えます。

デメリットが気になった方も、まずは14日間の無料体験で実際に試してみるのが一番です。
クレジットカードの登録も不要なので、自動で課金される心配はありません。

それでも選ばれる理由|デジタネのメリット5つ

閃めきを表現するための電球アイコン

デメリットを正直にお伝えしましたが、それでも累計5万人以上が選んでいるのには理由があります。

ここからは、デジタネの5つのメリットを詳しく解説します。

① 月額3,980円で100以上のコンテンツが学び放題

年間プランなら月額3,980円(税込)です。

入会金も教材費も無料。

他社プログラミングスクールの月謝平均が1〜1.5万円であることを考えると、約3分の1〜4分の1のコストで始められます。

これが保護者にとって何を意味するか?

浮いた分を他の習い事に回したり、マイクラJava版の購入に使ったりできるということです。

「プログラミングスクールは高い」という常識を覆すコストパフォーマンスです。

しかも、100以上のコンテンツが追加料金なしで学び放題。
メインのコースに飽きても、別のコースに切り替えられるのは大きな魅力です。

② マイクラ・ロブロックスなどゲームで楽しく学べる

デジタネの最大の特徴は、子どもたちが大好きなゲームでプログラミングを学べる点です。

マイクラッチコース、ロブロックスコース、ディズニーコースなど、子どもに人気のコンテンツが揃っています。

これが保護者にとって何を意味するか?

お子さんにとって「勉強している」という感覚がほぼゼロだということです。

ゲームの延長として取り組めるので、親が声をかけなくても自分からPCに向かうようになります。

実際、「ゲームばかりやって…」と心配していた保護者が、デジタネを始めてから「ゲームを作る側になってくれた」と喜ぶケースも多いんです。

現役SEの視点で言うと、「好きなもので学ぶ」のは大人の学習でも最強の方法です。子どものうちからこの成功体験を積めるのは大きなアドバンテージです。

③ 好きな時間に好きなペースで進められる

デジタネは24時間いつでもアクセス可能です。

カリキュラムの進め方も自由。

これが保護者にとって何を意味するか?

共働き家庭でも送迎が不要だということです。

他の習い事との両立もしやすいですし、「今日は30分だけ」「休日にまとめて2時間」など、家庭のペースに合わせられます。

平日の夕方は忙しくて時間が取れないご家庭でも、土日に集中して学習できるんです。

④ 初心者からテキストプログラミングまでステップアップできる

デジタネは、入門から本格的なプログラミングまで、段階的にステップアップできる仕組みになっています。

ステップアップの流れ:
Scratchやディズニーコース(ビジュアル)→ マイクラッチ → ロブロックス(テキスト)→ JavaScript/HTML&CSS

これが保護者にとって何を意味するか?

「入門だけで終わらない」ということです。

1つのスクールで小学1年生から中学生まで長く続けられるので、途中でスクールを変える手間もコストもかかりません。

成長に合わせて自然にレベルアップできる環境が整っているんです。

【本音メーター】
講師としての本音度:★★★★☆

「正直、月4,000円以下でビジュアルプログラミングからテキストプログラミングまでカバーしている教材は他にほとんどありません。教室で教えている身としても、このコスパは驚異的です」

⑤ 14日間の無料体験がクレカ登録なしで始められる

デジタネの無料体験は、メールアドレスとパスワードだけで登録完了します。

しかも、全コンテンツを体験できます。

これが保護者にとって何を意味するか?

「試したら勝手に課金された」という心配が一切ないということです。

住所や電話番号の登録も不要なので、勧誘の心配もゼロ。

他社の無料体験は1回限りのことが多いですが、デジタネは14日間たっぷり試せるのも嬉しいポイントです。

【講師経験に基づく子どもあるある】

「教室で見ていると、マイクラが好きな子は本当にのめり込みます。

‘先生、これ自動で建物が建つプログラム作った!’と目をキラキラさせて報告してくる子が何人もいます。

ゲームの世界で’自分の思い通りに動かせた’という体験は、子どもにとって最高のモチベーションになるんです」

まずは無料体験で、お子さんとの相性をチェックしてみてください。
14日間たっぷり試せるので、焦らずじっくり判断できます。

【現役SE視点】コースと料金

費用を連想させるためにお金を表現したアイコン

ここからは、現役SEの目線でデジタネのコースと料金を詳しく見ていきます。

料金プラン

プラン 月額料金(税込) 年間総額 特徴
月々プラン 4,980円 59,760円 いつでも解約OK
年間分割プラン 3,980円 47,760円 途中解約不可
年間一括プラン 3,480円相当 39,800円(無料体験中)
43,780円(無料体験後)
最安。途中解約の返金なし

補足情報:

  • 入会金:無料
  • 教材費:無料(マイクラッチコースのみマイクラJava版3,960円が別途必要)
  • 支払い方法:クレジットカード
  • 年間プラン申込でマイクラJava版相当額(3,960円)割引キャンペーンあり(※時期により変動)

迷ったらまず月々プランで1〜2ヶ月試すのがおすすめです。
子どもが続けられそうなら年間プランに切り替えれば、差額分は数ヶ月で取り返せます。

全コースの詳細

デジタネには8つのコースがあります。

月額料金内で全コースが受講できるので、お子さんの興味に合わせて自由に選べます。

ディズニーコース(小1〜)
項目 内容
対象 小学1年生〜
形式 オンライン
ツール ビジュアルプログラミング

ディズニーやピクサーのキャラクターでプログラミングの基礎を学びます。
全12ミッション構成で、クイズやパズル形式で進められます。

こんな子におすすめ:ディズニーが好きな子、プログラミングが初めての子、女の子にも人気

マイクラッチコース(小1〜)
項目 内容
対象 小学1年生〜中学生
形式 オンライン
ツール マイクラッチ(Scratch+マイクラ)

マインクラフトの世界でブロックプログラミングを学びます。
ステージ2以降はマイクラJava版が必要になります。

こんな子におすすめ:マイクラが大好きな子、ゲームの世界で何かを作るのが好きな子

Scratchコース(小1〜)
項目 内容
対象 小学1年生〜
形式 オンライン
ツール Scratch

世界中で使われているScratchでゲームやアニメーションを作成します。
学校のプログラミング授業とも相性が良いです。

こんな子におすすめ:自分でゲームを作ってみたい子、学校のプログラミング授業の予習をしたい子

ロブロックスコース(小3〜)
項目 内容
対象 小学3年生〜中学生
形式 オンライン
ツール Roblox

人気ゲーム「Roblox」でゲーム制作を学びます。
ビジュアルプログラミングから徐々にテキストプログラミング(Lua言語)へ移行できます。

こんな子におすすめ:ロブロックスで遊んでいる子、テキストプログラミングにも興味がある子

JavaScriptコース(小5〜)
項目 内容
対象 小学5年生〜中学生
形式 オンライン
ツール WoofJS

実際の開発現場でも使われるJavaScriptの入門コースです。
Scratchに近い操作感で、テキストプログラミングへの移行がスムーズです。

こんな子におすすめ:本格的なプログラミングに挑戦したい子

HTML&CSSコース(小5〜)
項目 内容
対象 小学5年生〜中学生
形式 オンライン
ツール HTML&CSS

Webサイト制作の基本を学びます。
自分のホームページを作ってみたい子にぴったりです。

こんな子におすすめ:自分のWebサイトを作ってみたい子

タイピングコース(全学年)
項目 内容
対象 全学年
形式 オンライン
ツール タイピング練習ソフト

プログラミング学習と並行してタイピングスキルを身につけます。
ゲーム感覚で楽しく練習できます。

こんな子におすすめ:パソコン操作に慣れたい子、キーボード入力が苦手な子

ネットの世界を理解しようコース(全学年)
項目 内容
対象 全学年
形式 オンライン
ツール 動画教材

インターネットリテラシーやネットの仕組みを学びます。
SNSの使い方や個人情報の守り方など、現代の子どもに必須の知識が身につきます。

こんな子におすすめ:ネットの安全な使い方を学ばせたい保護者向け

デジタネと他社スクールの比較

比較調査を行なっている男性

デジタネを検討する上で、他社スクールとの違いも知っておきましょう。

項目 デジタネ Tech Kids School LITALICOワンダー ヒューマンアカデミー
月謝(税込) 3,980円〜 23,100円 29,700円〜 9,900円
入会金 無料 無料 16,500円 11,000円
受講形式 オンライン(動画教材) 教室/オンライン 教室/オンライン 教室
講師 動画教材+チャットサポート 大学生メンター プロ講師(少人数) 教室講師
マイクラ対応 ◎(メインコース) △(一部) △(一部) ×
対象年齢 小1〜中学生 小1〜中3 年長〜高校生 小1〜
無料体験 14日間 1回 1回 1回
向いている子 ゲーム好き・自主学習できる子 本格的に学びたい子 個別対応が必要な子 近くの教室に通いたい子

※料金は2026年2月時点の公式情報に基づく。最新情報は各スクール公式サイトをご確認ください。

どのスクールにもメリット・デメリットがあります。

デジタネの圧倒的なコストパフォーマンスは数字を見れば明らかですが、対面指導の手厚さでは他社に軍配が上がるのも事実です。

大切なのは、お子さんの性格やご家庭の状況に合ったスクールを選ぶことです。

詳しくは各スクールのレビュー記事もご覧ください。

デジタネの口コミ・評判

実際に利用している保護者やお子さんの声を見てみましょう。

良い口コミ

口コミ1:マイクラの延長で楽しく学べている

「息子がマイクラ大好きで、デジタネを始めました。最初は遊んでいるだけかと思いましたが、’自動で家が建つプログラム作った!’と見せてくれて、ちゃんと学んでいることに驚きました」(小3男子の母)

ゲームが好きな子にとって、学習のハードルが低いのは大きなメリットです。

口コミ2:月額が安いので気軽に始められた

「他のスクールは月1万円以上するので躊躇していましたが、デジタネは4,000円以下。試しにやってみようと思えました。結果的に1年以上続いています」(小2女子の父)

コストパフォーマンスの良さを評価する声は非常に多いです。

口コミ3:自分のペースで進められるのが良い

「他の習い事もあるので、週末にまとめて学習できるのが助かっています。送迎もないので、親も子も楽です」(小4男子の母)

時間の融通が利くのは、共働き家庭にとって大きな魅力です。

口コミ4:ロブロックスで’作る側’の視点が身についた

「ロブロックスで遊んでばかりいた娘が、デジタネを始めてから’このゲームはどうやって作ってるんだろう’と考えるようになりました。視点が変わったことに成長を感じます」(小5女子の母)

「消費する側」から「創造する側」への視点の変化は、プログラミング学習の大きな成果です。

口コミ5:タイピングも一緒に学べるのが嬉しい

「プログラミングだけでなく、タイピング練習もできるので一石二鳥。学校の授業でもキーボード入力が速いと褒められたそうです」(小3男子の母)

付加価値として、タイピングスキルが身につくのも見逃せないポイントです。

悪い口コミ

口コミ1:本人のやる気次第で進捗に差が出る

「最初は楽しんでいましたが、途中で飽きてしまいました。動画を見るだけで終わってしまうこともあり、もったいないです」(小2男子の母)

口コミ2:初期設定が保護者には難しかった

「マイクラのJava版をインストールする際、手順が分かりにくくて苦労しました。PC操作に慣れていないと、最初のハードルが高いかもしれません」(小3女子の父)

口コミ3:年払いなのにあまりやらない期間がある

「年間プランで申し込みましたが、学校行事が忙しい時期は全くやらない月もあって、もったいないと感じました」(小4男子の母)

悪い口コミで多いのが「本人のやる気次第」というもの。
これは正直どのスクールでも同じです。ただ、デジタネはゲームがベースなので、他のスクールより「始めるきっかけ」のハードルが低いのは確かです。

無料体験の申し込み手順と注意点

デジタネを検討しているなら、まずは14日間の無料体験を試してみましょう。

無料体験の流れ

STEP
公式サイトから無料体験に申し込み

メールアドレスとパスワードを入力するだけです。
クレジットカードの登録は不要。

STEP
学習アプリをダウンロード・インストール

PCやタブレットにアプリをインストールします。

STEP
好きなコースを選んで学習スタート

100以上のコンテンツから、お子さんが興味のあるものを選べます。

STEP
14日間、全コンテンツを自由に体験

複数のコースを試して、お子さんに合うものを見つけましょう。

ポイント:

  • クレジットカード登録不要
  • 住所・電話番号の入力なし
  • 自動で有料プランに移行しない
  • 無料体験後の勧誘なし

無料体験でチェックすべきポイント

子どもが楽しんで取り組んでいるか(一人で進められそうか)

お子さんが夢中になっているか、保護者の助けなしで進められそうかを確認してください。

マイクラッチコースの場合、Java版の設定がスムーズにできるか

初期設定でつまずくと、その後のやる気に影響します。
無料体験中に試しておきましょう。

動画のペースや説明の分かりやすさ

お子さんの年齢や理解力に合っているかをチェックしてください。

14日間で複数のコースを試してみる(合うコースを見つける)

最初に選んだコースが合わなくても、他のコースが合うこともあります。

無料体験では、できれば3つ以上のコースを試してみてください。子どもの「好き」は意外なところにあったりしますから。

14日間の無料体験は公式サイトから3分で申し込めます。
メールアドレスとパスワードだけなので、気軽にお試しください。

よくある質問(FAQ)

デジタネについてよく寄せられる質問をまとめました。

Q1:兄弟で使える?

A:1契約で兄弟のコンテンツ共有は可能です。
ただしアカウントは1つのため、進捗管理は分けられません。
別々に管理したい場合は追加契約が必要です。

Q2:iPadやタブレットでも受講できる?

A:ディズニーコース、Scratchコース、マイクラッチコース(ステージ1のみ)はiPad(第7世代以降)で受講可能です。
ただし、マイクラッチコースのステージ2以降やロブロックスコースはパソコンが必要です。

Q3:パソコンのスペックはどのくらい必要?

A:マイクラJava版の推奨スペックに準じます。
基本的に、ここ3〜5年以内に購入したパソコンなら問題ない場合が多いです。

Q4:プログラミング完全初心者でも大丈夫?

A:大丈夫です。
ディズニーコースやScratchコースはマウス操作が中心で、ひらがなが読めれば始められます。

Q5:解約は簡単にできる?

A:月々プランはいつでも解約OKです。
年間分割プランは途中解約不可(2025年9月〜)。
年間一括プランは途中解約しても返金なし。
まずは月々プランまたは無料体験からスタートするのが安心です。

まとめ:デジタネが向いている人・向いていない人

確認ポイントを占めるチェックアイコン

最後に、デジタネが「向いている人」と「向いていない人」を再度明確にしておきます。

✅ デジタネが向いている人

ゲーム好きの子ども × コスパ重視の保護者 → デジタネは最適解です。

マイクラやロブロックスを使って楽しく学べるので、お子さんのモチベーションが続きやすいです。

送迎不要・好きな時間に学びたい → オンライン完結のデジタネがぴったり。

共働き家庭や、他の習い事で忙しいご家庭にとって、時間の融通が利くのは大きなメリットです。

まずは気軽にプログラミングを試したい → 14日間無料体験の敷居の低さは業界トップクラス。

クレジットカード登録不要、勧誘なしなので、リスクゼロでお試しできます。

❌ デジタネが向いていない人

講師に直接教えてもらいたい → LITALICOワンダーTech Kids Schoolを検討してください。

対面でじっくり教えてほしい場合は、通学型スクールの方が合っています。

子ども一人で学ばせるのが不安(低学年)→ 通学型も選択肢に。

保護者のサポートが難しい場合は、ヒューマンアカデミー こどもプログラミング教室など、講師が直接教えてくれるスクールが安心です。

最終的な判断基準

迷っているなら、まずは14日間の無料体験を試してみてください。

クレジットカード登録不要・勧誘なしなので、リスクゼロです。

お子さんが楽しんでいるかどうか、14日間見ていれば答えは出ます。

スクール選びで迷っている方は、【現役SE厳選】小学生向けプログラミングスクールおすすめ4選もご覧ください。

まずは14日間、お子さんに自由に触らせてみてください。
楽しんでいる姿を見れば、続けるかどうかの判断がつきます。

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